胸に迫る思い・・・アンの絶望 | 英語教室 栗東市

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胸に迫る思い・・・アンの絶望

アンが生後3か月の時、お母さんが熱病で亡くなり、

それから四日後にお父さんも熱病で後を追うように

亡くなりました。

その後の話ですが、聞いていて胸が詰まりそうな話です・・・・涙

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Mymother died of fever when I was just three months old.

お母さんは、私がちょうど三ヶ月の時、亡くなったの。

I do wish she’d lived long enough for me to remember calling her mother.

お母さんには、もっと長く生きてて欲しかったわ、お母さんって呼んだことを

私が覚えているくらい大きくなるまで。

(Sachiko注 このdo wish のdo にアンの強い願望が表れていますね。切ない~涙)

And Father died four days afterwards from fever, too.

それから4日後にお父さんも熱病で亡くなったの。

That left me an orphan and folks were at their wits’ end,

so Mrs Thomas said, what to do with me.

それで私は孤児になって、周りの人たちはみんな途方にくれたそうよ。

そうトーマスのおばさんが言ったわ、

「私をどうしたものかって。」

You see, nobody wanted me even then.

It seemed to be my fate.

というわけで、その頃でさえ誰も私を欲しがらなかったの。

それが、私の運命なのね。

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NHK 3か月トピック英会話 『赤毛のアン』への旅 より

 

三ヶ月の可愛い赤ちゃんの時でさえ、引き取り手がなく、

今度こそと思って希望を持って、グリーン・ゲイブルズに

来たのに、やっぱり引き取ってもらえない・・・

アンの絶望感が、私の胸に刺さりました。

 

私も、子どもの頃から不仲の両親を見ていて、

自分が生まれてきた意味を問いながら

生きていた時代がありました。

感受性の強かった私は、幸せって何なのだろう、

私は幸せな人生を歩めるのかなぁ。

やっぱり私は幸せになれないかも・・・と

運命論者のように自分を諦めていた若い頃・・・

今は、そんなことがあったのも忘れるくらい

幸せな日々ですが。(^^)

アンの言葉が私の幼い頃とだぶって、

思わず胸が張り裂けそうになるのです。

まっアンは、そのあとあっけらかんとするのですが。(^^♪

誰でも、良くないことが立て続けに起こると、

「これが自分の運命なんだ」などと、

妙に自分を納得させてしまいがち。

でも、運命なんて、自分で切り開いて行くもの。

アンのように、絶望を希望に変えるマジックで、

楽しく生きて行きたいですね。

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